私立恵比寿中学 松野莉奈 若い人 不整脈 対処法

私立恵比寿中学の松野莉奈さんが命を落とした若い人の不整脈の特徴は?若い人が気を付けるべき不整脈に対する対処法とは?

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若くして亡くなる人を見るのは、心がとても苦しいですよね。
それが事故でも病気でも、まだ若いのに辛いという気持ちになります。
つい昨日まで一緒にいた友達や自分の子供が突然いなくなると、とてもではないけれど考えられません。
つい先日も若い芸能人の訃報がありました。
2017年2月8日水曜日、私立恵比寿中学というアイドルグループで活躍していた松野莉奈さんが、18歳という若さで亡くなってしまいました。
人気アイドルグループももクロの妹分として人気になりつつあったグループです。
通称エビ中として親しまれています。
早朝に莉奈さんの異変を感じた両親が救急車を呼んだのですが、搬送される時から意識不明となっていたようです。
そして医師が懸命な治療に当たりましたが、残念ながらその日に亡くなりました。
彼女は前日から体調不良で公演を欠席していました。
しかしインスタグラムで近況を報告していたくらい突然のことだったのです。
家族で旅行に出掛けた時のことをインスタグラムに写真を上げていたのが前日の7日でした。
事務所によると、死因は「致死性不整脈」という病気のようです。
不整脈と聞けば、お年寄りや元から心臓の弱い人がなりやすい病気というイメージがありますよね。
兆候は、動悸や息切れが頻繁に起きる、胸がどきどきする、めまいが起こる、脈拍が遅過ぎるか速過ぎる、などがあります。
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ほとんどの不整脈は軽い症状で命にかかわることはないと言われています。
しかしまだ若い松野莉奈さんが死に至ったこの致死性不整脈は、老若男女問わずに誰でもなる可能性があり、突然命を落としてしまうようなとても怖い病気なのです。

 

特徴と対処法について説明しましょう。
心臓には4つの部屋があり、血液を全身に送るポンプの役割をしています。
ドクドクと一定のリズムで鼓動していて、一般成人の脈拍数の正常値は、1分間に60?100回程と言われています。拍数は少な過ぎても多過ぎても、体に負担をかけます。
致死性不整脈は心臓のポンプの役割が突如として出来なくなる症状です。
心拍数が異常に早くなりすぎて、心臓が痙攣を起こし始めます。痙攣をするとポンプとしての機能は停止します。
血液が脳に回らないとすぐに、意識がなくなります。こんな恐ろしい症状ばかりのこの病気は、兆候が表れにくく突然死に陥りやすいという特徴があります。
発症したら早急に治療にあたらなければ、すぐに意識不明になり最悪命を落とすことになりかねません。
対処法はいくつかあります。

 

1つ目は、ペースメーカーを使用することです。
ペースメーカーは正常な心拍数になるように調整してくれる機械です。
これを胸に埋め込み、心臓の動きをサポートするのです。
しかしこの方法は突発性の場合は使えません。

 

対処法の2つ目は、AEDを用いることです。
AEDがあれば、機械が勝手に判断してくれ、電気ショックを与えて心臓の動きを促してくれます。
もし自宅にAEDがあったらな、もしかしたら松野莉奈さんは助かったかもしれません。
近い将来、AEDは一家に一台、必要になる可能性もあります。

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