不整脈 脱水 メカニズム 対処法

不整脈と脱水の関係について、そのメカニズムと対処法について

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不整脈とは普段一定間隔でリズムを刻んでいる脈が何らかの原因でずれてしまうことを言うのですが、その原因は一つではなく症状にもいくつか違いがあり、脈のリズムがズレたからといって直ぐに治療が必要なわけでもないのですが、症状によってはすぐに医者に診てもらったほうが良いようなものもある注意が必要な疾患でもあります。

 

そんな不整脈ですが、実は脱水症状と関係があるということはあまり知られていないようです。
あまり自覚することはないのですが、私たちの体は夏の暑い時期になると自分で考えている以上に負担がかかるようになります。
その負担の影響によって起こる症状の一つが脱水症状です。

 

夏の暑い時期にとくに暑さ対策もしないでいると、気づかないうちに体内の水分が失われてしまい、ふらついたり倒れたりしてしまうことがあるように、夏の暑さというのは思いのほか身体に大きな影響を及ぼすのです。
気温が暑い所にいれば当然体温も上がるので、身体の部品である臓器の温度も上昇します。
この暑さにより脈拍が速くなるという現象が起きるのです。
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普段と違うリズムの脈拍が発生するいわゆる不整脈が発生すると悪い場合には狭心症などのような身体に悪影響を及ぼす症状が発生しやすくなり、その症状のせいでまた脈拍が乱れるという悪循環が起きやすくなるという事が最近言われるようになってきました。

 

夏の暑さによって不整脈が発生しその不整脈が暑さによって悪化する可能性はとくに心房細動という病気の方には悪い影響を与えることが分かってきているので、特に注意が必要になります。
なので心房細動の方は夏の暑さ対策について本当に気を付けなければなりません。

 

このように脱水症状によって不整脈が起こるのですが、脱水症状はそれ以外の症状を誘発する可能性もあります。
脱水症状とは体内の水が不足している状態なので、この状態が続くと血栓が多くできてしまうようになり、それによって血管が詰まってしまい、血管系の様々な症状が発生しやすくなってしまうのです。

 

このように夏の暑さは脱水症状などから多くの疾患を発生させやすくし、中には命に係わる疾患につながることもあり得るので、対処法をしっかりと考えておく必要があります。
こういったことが起きないようにするためには、前もって自身の体の状態をよく知っておく必要があり、病気などにかかっている場合にはしっかりと担当医師と相談して対処法を考えておくことが重要になります。

 

ただし医師がどんなに正しい対処法を指示したとしても自身の体については自分で守る必要があるため、医師の指示についてわからない点や納得できないことがあれば聞き流したりせずにしっかりと質問等をして、納得ができたら医師の指示をしっかりと守るということを心がけることが大事です。

 

医師の指示には今までできた事を我慢しなければならないようなものもあるかもしれませんが、病気というのは悪化すればするほど治療にかかる労力も増えてしまうので、早い段階からしっかりと治療に専念するようにしましょう

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