不整脈 生活習慣病

不整脈、生活習慣病の恐怖

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不整脈には大きく3つの症状に分けることができます。
急にドキドキと鼓動が激しくなる頻脈は、血液を何らかの理由で身体に送り出すことが大変になり、鼓動が激しくなります。

 

程度にも寄りますがひどい時には吐き気や冷や汗がでたり意思気が遠くなる可能性があります。
頻脈とは反対に、脈が突然遅くなるのを徐脈といい息切れがしたり、めまいといった症状がありやはり意識を失う危険性もあります。

 

脈が飛んでしまったり抜けるような状態が期外収縮といって普段は起こってもあまり意識しないことが多いようですが、自覚症状がある時には胸に違和感や痛みといった症状を感じることがあるようです。
不整脈で共通して言えるのは、心臓に負担がかかっている状態であり、酸素や栄養などが不足している可能性が高いということです。

 

加齢などで心臓の機能が低下しているということも考えられますが、心臓に何らかの病気などが隠れている可能性があります。
例えば狭心症や動脈硬化といった血管に障害が出る生活習慣病などが考えられるのです。

 

特に血液の状態が悪くなると動脈硬化が進行するリスクが高くなり、血栓などもできやすくなってしまいます。

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そうなると狭心症だけではなく、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病気を招いてしまいますので、不整脈になってしまった場合には特に注意して生活習慣を改善する必要があります。
また病気が原因でなくても、生活習慣には大きく影響されることも多いので規則正しい生活を送るようにするのが病気の予防になります。

 

慢性的な疲労や睡眠不足、ストレスなどが多い生活や脂肪分やコレステロールの多い食事や過度のアルコール摂取といった暴飲暴食をしていると、自律神経を乱す原因になり不整脈を起こす可能性が高くなりますので注意しましょう。

 

その他にもタバコやカフェインの摂りすぎなどにも気をつける必要があります。
生活習慣によっては心臓に大きな負担をかけることになりますので、不整脈だけでなくいろいろな病気の要因にもなります。
病気にならないように気をつけるためには、薬などに頼るのではなく日々の生活を根本から改善していく必要があるのです。

 

まずは規則正しい生活が病気にならないための基本になります。

 

いきなりすべてが改善することができなくても、食事のバランスを気をつけたり、適度な運動をするなどできる範囲から始めていけば、病気の予防にもつながり健康に過ごせるのではないでしょうか。
速報前田 健(マエケン)が倒れた危険な不整脈とは?

 

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