不整脈 過呼吸

不整脈と過呼吸って関係あるの?

スポンサーリンク

不整脈の原因としてもっとも多いものが加齢によるもので、中高年以上の方に多くあらわれ、その多くが心肺機能の衰えが原因です。
年をとると誰であれ少しずつ不整脈が出てくるものです。
次に多い不整脈の原因が、日常生活のストレスによるものです。
不整脈の半数以上は心臓に病気をお持ちの方ですが、残りの半数は日常生活のストレスが原因で不整脈になっていると考えられています。

 

主なストレスとしては、睡眠不足、不規則な食事や運動不足などの生活習慣、長時間の仕事、たばこ、アルコール、人間関係、、仕事のプレッシャー、転職や将来への不安などがあります。
身体のストレスや精神的なストレスが不整脈の原因となっているのです。

 

ストレスからくる不整脈は、年齢に関係なく出現します。
特に脈拍が不規則になる不整脈「期外収縮」の場合は、ほとんどが精神的ストレスや身体的ストレスによって交感神経が優位になって、全身の筋肉が緊張して、体に負担がかかっていることが原因です。
要するに不整脈は自律神経が深く関わってくるということです。

 

同じように過呼吸の原因もストレスによる自律神経の乱れと深い関係にあり、息苦しさなどは自律神経失調症の症状の1つでもあります。
過呼吸の症状は、息苦しさを感じて必死に息を吸おうとする事だけではありません。
スポンサーリンク

頭痛、めまい、手先、口のまわりのしびれ、息苦しさ、「息ができない」という不安感からの死への恐怖、胸の痛み、動悸、ひどい時は全身の筋肉の硬直や失神などの症状がともなうことがあります。このような症状自体が、さらに不安感を増幅してしまって、「さらに必死で息を吸おうとする」といった悪循環に陥ります。
辛いことに、30分から1時間くらい発作が続くケースが最も多いようです。
不整脈も過呼吸も自律神経と深く関わっており、その自律神経は日常の生活の中でのストレスに密接に影響を受ける事は分かって頂けたでしょうか?

 

不整脈や過呼吸を解消するには?
不整脈の予防のために
心臓の病気からくる不整脈は医師による診察が必要ですが、ストレスからくる不整脈を解消するにはストレスをなくすことが大切です。
精神的ストレスだけでなく、生活習慣の乱れは身体にとってのストレスとなります。
食生活の改善や十分な睡眠時間といった生活習慣の見直しも必須です。
不整脈が起こりにくいような健康な身体になるよう努めることが大切です。
食生活においては、脂質の高い食べ物やカフェインをふくむ飲み物などは日頃からあまり摂らないように気をつけましょう。

 

過呼吸の予防のために
過呼吸は、ストレスによる交感神経の緊張が大きな原因です。
ですから、ストレスを減らして副交感神経を優位にすることがもっとも大切です。
あまり熱くないお風呂にゆっくり入るとかマッサージなども良いでしょう。
心身ともにリラックスすることが大事です。

 

不整脈が気になったらコチラ

 

速報前田 健(マエケン)が倒れた危険な不整脈とは?

スポンサーリンク