不整脈 原因 20代

20代でもある不整脈の原因とは?

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人間の心臓は不随意筋と呼ばれる人の意志ではコントロール出来ない筋肉でできており、通常時はおおよそ一定のペースで動いていますが、このペースが乱れることを不整脈といいます。人間の脈は心臓に微弱な電気が流れることにより、その刺激で脈打っています。必要に応じて、何もしていない時にはゆっくりになり、活動しているときは早くなるものです。これ自体は自然なことで問題はありません。身体を動かしたとかの原因がないのに脈が乱れる状態を不整脈といいます。一般的に脈が1分間に100回を超えると頻脈、50回を下回ると徐脈といいます。頻脈になると動機や息切れを起こし、重い場合は失神することもあります。一方、徐脈の場合は身体の倦怠感があり、無理に動こうとすると息苦しさを感じます。このような症状が治まらない場合は心不全の可能性もありますので、医療機関での早目の検査が必要です。脈拍というのは電気制御ですから、ここが乱れるということは心臓の電気制御の系統に異常があるのが原因だと考えがちですが、必ずしも心臓に原因があるとは限りません。他の臓器の病気や服用している薬、貧血や血圧、年齢が原因となることも十分あり得ます。
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不整脈には安全な不整脈と危険な不整脈があります。たとえば、健康な人でも20代以降になると何の原因もなく不整脈になることがあります。こうした症状は危険なものではなく、すぐに収まってしまうことがほとんどなので心配はいりません。また、原因が一時的なストレスや精神的な緊張であると明らかな場合も心配ありません。緊張すれば誰だって脈は速くなるものです。しかし、急に意識がなくなったりするという症状が出た場合はかなり危険な状況です。このような場合は、できるだけ早く病院で検査を受ける必要があります。また、脈のペースがバラバラでしかも一分間の脈拍が100回を明らかに超えている場合も要注意です。なるべく早く病院に行く事をお勧めします。最近良く行われている検査に、ホルター心電図を用いた検査があります。ホルター心電図とは手のひらサイズの心電図の事で、ホルター心電図をつけながら普通に日常生活をおくり、生活の中で脈に乱れがないかを調べます。20代と言えども不整脈になる可能性は大いにあります。多くは危険な不整脈ではありませんが、一度検査しておくと安心出来ます。

 

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