不整脈 動悸 違い

不整脈と動悸とは違うのでしょうか?

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不整脈と動悸とは違うのでしょうか?
動悸と不整脈は似ているようで違います。動悸は普段意識しない心臓の鼓動を自覚することです。動悸と言うのは、心臓のドキドキを大きく感じる状態のことです。
例えば、人前で話をするときに、緊張してしまって心臓がいつもよりドキドキしているのを意識するときがありますよね。あれも動悸です。そういう場面でドキドキするのは問題ないのですが、これが日常で突然、訳も無く起こると問題なんです。
動悸は、あくまでも自覚症状の問題で、本当に心拍が強く、心拍数が速くなっているかどうかは問わないみたいです。一方不整脈は通常であればリズミカルに鼓動する脈拍が不規則になったり、脈の打つ大きさがバラバラになったりします。
不整脈と動悸、どちらも気持ち良いものでは、ありませんよね。これから不整脈と動悸の原因と対処法を考えて行きましょう。
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更年期からくる動悸や不整脈
更年期になると動悸や不整脈を起こしやすいことは知られています。更年期障害の大きな問題が自律神経の不調です。心臓の心拍も自律神経が毎日コントロールしていますが、このコントロールが上手くいかなくなると運動している訳でも、緊張している訳でもないのに心拍数が上がったり、普段はリズミカルで規則正しく打っている脈拍が不規則になったりします。
更年期障害は女性だけのものではありません。男性も中年を過ぎると更年期になる事が分っています。ですから、人によっては動悸がしたり不整脈が起こったりします。また、体温調節が上手くいかない、精神的に落ち込んだりする症状も診られます。
ストレスからくる動悸と不整脈
ストレスは男性であれ、女性であれ、身体と精神をむしばむ恐いものです。動悸や不整脈で悩んでいるのに検査ではなにも身体的に異常が見つからない場合は、ストレスが原因の場合があります。ストレスがひどくなると、免疫系に影響が出てきます。自律神経も上手く機能しなくなって生活がさらに辛くなる事もあります。我慢しないで病院へ行く事です。
放っておくと危険な不整脈に移行する場合もありますので注意が必要です。

 

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