不整脈 ペースメーカー 費用

不整脈でペースメーカーを着けなければ、ならなくなった時の費用は?

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一般的にペースメーカーは脈が遅くなるタイプの不整脈(徐脈)に対して、心拍数を一定値に保つために植え込まれるものです。ペースメーカーの働きとしては、心臓の拍動が途切れたり、間隔が開きすぎたりする時に、それを感知して心筋に電気刺激を送って、心臓のリズムを整えるものです。
ペースメーカ治療は、ペースメーカの本体、リード、手術手技料、また入院期間等の諸費用を含め、総額およそ300万円〜350万円とかなり高額な治療です。これだけ聞くと「そんなに掛るの!?」と思われるかも知れませんが、現在の医療制度では、高額医療自己負担限度額があり、患者さんが負担する金額は所得や医療費の金額によっても違いますが、国民健康保険や政府管掌健康保険などに加入している場合は、公的な高額医療費支給制度が利用できるため、定額を超える分は後日給付金として支給されます。
加入保険によっても違いますが、仮に300万円の医療費が掛かったとすると、個人負担額はおよそ10万円程度になる計算です。
心臓に電気刺激を与えると聞くと、危険な怖い手術のような印象ですが、最近は以前と比べそのハードルは低くなっています。
ペースメーカー治療が始まったのは、40年ほど前の事ですが、現在では患者さんに対する負担がいろんな意味で劇的に減っています。
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まずは機器の小型化が進みました。電気を使うと言う事で、心配されるのは心臓に装着したリードが動いたり、断線したりすることですが、その辺も対応が出来ており、しっかりと心臓に固定できます。皆さんが心配する携帯電話との電磁干渉も、ほとんど影響がないとこまで来ています。
はライターのジッポ程度の大きさで20〜30グラム。そこから、電気刺激を心臓に伝えるリードが伸びている。電池の寿命は一般的には6年程度とされるが、患者の症状により出力量も異なるため、一概にはいえない。そのため、3か月に1度はペースメーカー検診を受けて機械の不具合や電池の残量などをチェックする必要がある。
現在のペースメーカーはライターのジッポ程度の大きさで20〜30グラムほどです。そこから、電池の寿命は一般的には6年くらいですが、患者さんの症状により消費量も異なるため、3か月に1度はペースメーカー検診を受けて機器の不具合や電池の残量などをチェックする必要があります
費用としては、一般的に10万円ほどですが、70歳以上ならば、さらに負担は減り、最低で1万5000円程度の支払いで済んでしまう場合もあります。

 

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