不整脈 発作 対処法

不整脈の発作の対処法がありますか?

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不整脈の発作の対処法がありますか?
不整脈といってもいろんな種類がありますので、対処法は?と言われても簡単には言えないのが実情です。
不整脈の種類によって対処法が異なりますので、先ずはどのような不整脈なのか医療機関でキチンと診断してもらうのが一番安心で良いでしょう。
不整脈の中でも、「脈が飛ぶ」という症状がでるときは、いわゆる発作性心室性期外収縮(PVC)や発作性上室性期外収縮(PAC)である事が頻度的には多いようです。ちなみに前者の発作性心室性期外収縮(PVC)は連続しておこる場合や心電図上様々な波形のものが見られるような場合には、危険な不整脈に移行する場合もあります。また、後者の発作性上室性期外収縮(PAC)は、単発で起こる場合は心配ないことが多いです。リズムがバラバラの不整脈であれば心房細動という不整脈である事が多いようです。
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ある程度自分で対処できる不整脈としては発作性上室性頻拍というものがあります。息こらえ法頸動脈圧迫法などあります。「息こらえ法」は、十分な吸気のあと鼻を閉じ、10-15秒息を止めて息む方法です。どちらも、迷走神経を刺激することにより、頻脈を改善するものです。ただし、頚動脈マッサージは、左右同時に行った場合、徐脈や心停止を起こす危険がありますので、片側だけで行うのが原則です。しかし、ここからが重要なのですが、どのような種類の不整脈なのか医療機関でキチンと診断してもらった上で医師に指導してもらうのが安全、安心であり、ここで安易に教えられるものではありません。自己判断は危険を伴いますし、心臓は命に直結した臓器ですので、先ずは専門家の指示に従うべきです。
参考までに、心臓に負担の少ない体位とは、ファウラー位と言いますが、ベッドの上で、上半身を30〜60度起こした体位のことです。ファーラー位、半座位とも言います。この体位では、重力によって内臓が下がり横隔膜の運動がしやすいため、呼吸、飲み込む動作、痰出しがしやすくなると言われています。また、ベッドの上で、上半身を15〜30度(20〜30センチ)起こした、仰向けに近い体位は、セミファウラ―位と言います、。
あくまでも、医療機関に行くまでの楽な姿勢と言う事で、早急に専門家の指示を仰ぐ事が先決です。

 

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