不整脈 原因 40代

40代の不整脈の原因と症状

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40代と言うと、体力も気力も充実した30代に比べ若干その辺が落ちて来た感じは否めませんが、それでも未だ未だ30代にはない経験を活かしてガンガンやれる時期でしょう。
しかし、40代には更年期と言う壁があるのが現実です。更年期に入るとどうしても体のあちらこちらが不調になりやすくなってきます。特に40代の女性は、閉経前と言うこともあり、女性ホルモンの減少が著しい時ですし、それに加え、仕事や子育て、さらに親の介護の問題などとストレスになる事ばかりなのは仕方が無いのかも知れません。更年期は女性だけの問題ではないようで、最近の研究から男性にも更年期があることが分っています。更年期障害は、女性ホルモン、エストロゲンの減少が関わっている事が分っています。男性にも当然女性ホルモンは存在します。ホルモンバランスの乱れが原因により発症する病気ですので、ホルモンバランスが乱れてしまったことによって生じる様々な病気の可能性を知っておくことが大切です。
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更年期障害で不整脈が症状に現れるのはなぜなのでしょうか?
不整脈というと、心臓になにか原因があって引き起こされる症状というイメージがありますよね。心電図を取った時に、脈拍が一定せず飛んだり跳ねたり、早かったり、遅かったりという状態です。しかし、それが心臓自体が原因ではなく、更年期に原因がある場合があるのです。更年期障害はホルモンバランスの乱れが原因により発症する病気ですが、ホルモンバランスが乱れてしまったことによって生じる様々な病気の中の代表的なものが不整脈です。心臓は不随意筋(ふずいいきん)と呼ばれる、自らの意志で止めることができない、自律神経系の伝達信号で活動している臓器です。心臓は交感神経と副交感神経によって支配されている組織で、更年期に入ると交感神経が副交感神経よりも優位な状態になるため、心拍が増加する現象が起こると言われています。多くの不整脈は危険な物ではありませんが、40代なら一度は詳しい検査をすることをお勧めします。

 

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