不整脈 予防 生活リズム

不整脈の予防と生活リズムって関係あるの?

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年齢を重ね中高年になると、加齢に伴う不整脈は避けられないものですが、それ以外に病院の検査で診られる不整脈には原因を特定しにくいものも多くみられりようになります。
こうした原因の分からない不整脈と生活のリズムは実は密接に関係があります。
生活のリズムが狂えば心臓のリズムも狂うと言う訳です。
生活のリズムとはどういうものか書き出してみます。
1、食事の時間
2、睡眠に入る時間と目を覚ます時間
3、仕事、勉強などで集中している時間と余暇に趣味など好きな事をしてリラックスしている時間
これらの全て一つ一つが不整脈に関わるものですが、そのリズム、というかタイミングが安定しないとそれが知らず知らずのうちにストレスになる事が分かってます。
そしてストレスが原因の分からない不整脈の原因になる事も分かっています。
心臓のリズムをコントロールしているのは交感神経です。私たちが意識しなくても毎日毎日、働き続けてくれます。そして、運動をする時だけでなく、心の動きにも関連して動きます。例えば、緊張したり興奮したりすると、脈が速くなります。それは交感神経が心臓の拍動を速め、血液を大量に送り出すためです。
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心の動きにも関連して動くという事は、自律神経の一つである交感神経は、ストレスの影響も受けやすいと言えます。適度のストレスは交感神経を刺激し、「やる気」を起こしますが、強いストレスにさらされたり、長期間にわたるストレスがあると、交感神経がうまく働かなくなり、心臓のリズムに乱れが生じやすくなるのです。 こうした不整脈の多くは、心臓病などの重大な病気とは関係ないため、心配する必要はないとされていますが。ストレスによる交感神経の緊張状態が続くと、免疫力が低下し、体調をくずしやすくなります。
不整脈を誘発するストレスは、精神的なものに限りません。忙しさによる疲労や睡眠不足、食生活の乱れなども、からだには大きなストレスとなります。 もし軽い不整脈を繰り返すような場合には、からだがストレスを感じてシグナル(注意信号)を発している可能性があります。
食事の時間睡眠に入る時間と目を覚ます時間、を安定させて、仕事、勉強などで集中している時間と余暇に趣味など好きな事をしてリラックスしている時間、でメリハリをつけた生活でストレスを軽減する事が不整脈、のみならず健康にも良いのです。

 

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