不整脈 原因 50代

50代の不整脈の原因と症状

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不整脈の原因は心臓疾患や薬の副作用だけではなく、50代の場合はとくに、 子供の受験や就職により家を離れる時期になります。配偶者が定年退職したり、年老いた親の介護の問題などといった人生の大きなライフイベントとが多い時期です。さらに女性の場合、卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌が変化する事による体の不調も重なり、肉体的にも精神的にも疲労が溜まっているために不整脈が起こりやすくなると言われています。50代は初老と言われる時期にさしかかりますので、老化現象による心臓の疲れや多少の不具合は出てもおかしくはありません。その上、不安や心配など、ストレスがキッカケとなる精神的興奮状態で脈拍が増える場合もあります。通常、更年期障害の症状としては、ほてり・発汗・不眠・イラつきなどの症状が挙げられていますが、その中に不整脈も挙げることができます。
また、早期に医療機関を受診したいのが心房細動と言う症状が出た時です。
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心房細動とはどういったものなのでしょうか?
一般的に正常な心臓のリズムは、安静時に規則的に1分間で60回〜100回拍動します。しかし心房細動になると心房の拍動数は1分間で300回以上になることもあり、心臓は速く不規則に拍動します。
心房細動は年齢が上がるにつれて発生率が高くなり、また女性よりも男性に多く発生します。日本の場合では70万人以上が心房細動を持っていると推定されています。心房細動は健康な方でも発生しますが、更年期による体質の変化、生活習慣病である、高血圧、糖尿病、心臓に持病のある方の場合の心筋梗塞、弁膜症、またアルコールやカフェインの過剰摂取、睡眠不足、精神的ストレスのある場合に発生しやすくなるようです。50代は体力的にも40代と比べ落ちてきているのが自覚できるようになる時期です。だからこそ食生活や日頃の運動を見直す事により、生活習慣病に罹りにくくする努力は必要でしょう。ある程度の不整脈は仕方ありませんが、命に関わるようにならないために、上手にストレスと付き合っていくことが大事です。これまでの人生の経験を生かして心身ともに穏やかに暮らす事が病気への一番の対処法です。

 

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