動悸 不整脈 対処法

動悸や不整脈の対処法について

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急な動悸や不整脈が出た場合どうすれば良い?
普段は、動悸や不整脈の自覚症状がない人でも、人前で挨拶をしなければならなくなったり、重要な会議でのプレゼンテ―ションを任されたりした時に、そのプレッシャーやストレスから急に動悸や不整脈を引き起こす事があります。この場合、病名としては「不整脈」「発作的頻拍症」などと呼ばれています。
一度発作を起こして医師から診断を受けた人の場合は、抗不整脈剤、βブロッカーなどの安定剤を処方されているので、それを服用したら良いのですが、所持していない場合や、初めて発作が起きた場合は、先ずは楽な姿勢をとって休んだり、深呼吸などをして気持ちを落ち着かせる事が大事です。
もっと効果的な対処法は?
それでも症状が改善しない場合は、イスに深く座って目を閉じて気分を落ち着かせます。そして片目を人差し指と中指で軽く押さえます。
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眼球を圧迫すると裏側にある神経が刺激されて、脳神経の一種、迷走神経という臓器を支配している神経が活発になります。この神経は交感神経の反対の作用を持つ副交感神経で、血管を広げることにより血流を増やし、心拍数を減少させます。専門用語では、「アシュネル反射」(眼球心臓反射)と呼ばれる現象が起きるんです。この処置法は、スポーツドクターが試合中などの緊急な場合によく行う方法です。即効性があり1〜2分で効果があらわれます。
その他の対処法として、頻脈性不整脈や緊張による頻脈の場合は冷たい水を飲むと舌から神経が刺激されて、動悸が治まっていきます。。水を飲んだ後に深呼吸をすればさらに効果が増します。味がついていない冷たい水の方が迷走神経を刺激して動悸を止めてくれるからですね。味のあるものは迷走神経刺激には効果が薄まります。
急な動悸・不整脈の原因は、ストレスや過度の緊張、睡眠不足、急激な運動などにあります。繰り返し動悸、不整脈が起きる場合は心臓弁膜症、心筋炎などの心臓の病気の可能性もあるため、一度病院で検査を受ける事をお勧めします。

 

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