不整脈 自覚症状なし

不整脈で自覚症状なしの場合は大丈夫?


不整脈で自覚症状なしの場合は大丈夫です
健康診断などで、自覚症状もないのに不整脈が発見されると心配される方が多いのですが、自覚症状がないほどの不整脈であればそう心配する事はありません。
一般成人の場合、殆んどの人が、不整脈は散発して現れています。心電図には基本波形というのがあり、その波形から外れてしまうとそれはすべて不整脈と判断されます。中には治療の必要がない不整脈が殆んどですが、健康診断では基準値以外はすべて正常ではないと判断されます。ですので、健康診断で不整脈が見つかっても必要以上に心配する事はありませんが、生活習慣を見つめ直す必要はあるでしょう。
心配しないで行動する方が結果的に自分のためになるでしょう。
スポンサーリンク

不整脈のはその種類によって自覚症状も違います
期外収縮の場合は、心拍が若干ドキンとすることがありますが、自覚症状とまではいかないのが殆んどです。頻脈では、脈拍が速くなるため、動悸やめまいがすることがあります。また、徐脈では、脈拍が遅くなるため血液が十分流れなくなるため、運動機能が低下して、息切れしたり疲れやすくなったりします。いずれの場合も、意識を失ったりするような場合は大変危険な状態ですので、すぐに医療機関での処置が必要です。
不整脈は心臓の電気回路の異常
心臓の電気回路の異常により、拍動のリズムが不規則になった状態を不整脈といいます。殆んどの場合、治療の必要がない軽い不整脈なのですが、症状がひどく生活に支障をきたすもの、突然死の原因になるもの、心不全や脳塞栓などの危険な合併症の原因になるものの場合は治療が必須です。。不整脈は人によって症状もその後の寿命に与える影響も違いますので、まずは医療機関においてしっかり検査してもらい、自分の不整脈のタイプにあった治療を行うことが大事です。

 

不整脈が気になったらコチラ

 

速報前田 健(マエケン)が倒れた危険な不整脈とは?

スポンサーリンク