不整脈 病院 何科

不整脈は病院の何科に行けば良いの?

 

不整脈は心臓の電気系統の異常
人間を含む生き物の心臓は全て電気信号で制御されています。

 

この電気信号が不規則になったり、電気信号が送られるべきでない個所に送られるため心臓が混乱した状態を不整脈といいます。

 

治療の必要がない軽い不整脈の方が多いのですが、症状がひどく生活に支障をきたすものから突然死のきっかけになるもの、心不全や脳塞栓などの合併症の原因になるものは治療をする必要があります。

 

スポンサーリンク

 

不整脈は人によって症状も危険性もさまざまですので、先ずはきちんと診断してもらい、自分の症状にあった治療をしてもらう事が大切です。

 

どんな自覚症状があるのでしょうか?
不整脈はその種類によって自覚症状も違ってきます。

 

期外収縮では、動悸がドキンと大きくなる事がありますが、自覚症状のないものがほとんどです。

 

頻脈(鼓動が通常より早くなる症状)の場合は、動悸やめまいを感じる事があります。

 

また、徐脈(鼓動が通常より遅くなる症状)の場合は、身体の運動機能が低下して、息切れや疲労感があります。

 

どちらの場合も、気が遠くなったりするような場合は大変危険ですので、すぐに病院へいくべきです。

スポンサーリンク

 

病院は病院の何科に行けば良いの?
それでは不整脈が心配であれば何科にかかるべきかという事ですが、結論から言えば内科、特にその中でも循環器科、循環器内科、心臓内科があればそこで診てもらうのが一番安心です。

 

それでも不整脈を自覚するほど症状が出た場合は、緊急性を重視して、掛かりつけの内科があればそこへ行きましょう。

 

内科の場合、心電図検査も胸部レントゲンもあり、症状を診断するには十分です。

 

それに内科では症状によっては患者を他の専門病院へ紹介してくれますので、その方が対応が早いでしょう。

 

しかし、患者さんが心筋梗塞などの予備軍である場合は細心の注意が必要です。このような場合は、手術を必要とする場合もあるので専門の医療機関での検査を受けるべきですが、かかりつけの内科ではその場合も適切に判断してくれますから、日頃から気軽に相談できるかかりつけの病院があれば安心です。

 

不整脈に限らず全ての疾患は早期発見・早期治療が決め手になります。何科に行ったら良いか迷ったら、不整脈の場合、まずは内科へ行けば大丈夫です。

 

不整脈が気になったらコチラ

 

速報前田 健(マエケン)が倒れた危険な不整脈とは?

 

スポンサーリンク