不整脈 PAC

不整脈、PACって何?

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不整脈が気がかりで、ネットで検索をすると、PACという言葉を目にする事があります。PACとは一体なんなのでしょうか?
実は、PACとは、不整脈を起こす症状の一つ、心房期外収縮の事ですpremature atrial contractionの略語になります。心房期外収縮(PAC)とは、洞結節からの興奮よりも早期に心房が勝手に興奮してしまうもので、心房内の異所性興奮により出現します。
健康な人にも診られるもので、歳を重ねるにつれ出現頻度が増加する不整脈です。病的なものが原因のものもあって、先天性心疾患や、急性心筋梗塞などの虚血性心疾患、甲状腺機能亢進症などの場合にも診られる症状です。発生誘因としては、疲労、ストレス、睡眠不足、喫煙、コーヒー、飲酒などがあります。
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また、風邪、花粉症、喘息などの治療薬によって誘発されたり、悪化したりする事もあります。症状的には危険でないものもありますが、動機や胸部圧迫感を覚える人もいます。
心房期外収縮は病院にての診察中に見つかる場合もあり、心電図検査(ECG)で確認されます。まれに心房期外収縮が頻繁に起こり、症状が重い場合、非常に辛い動悸として感じられることがありますが、こうした場合には治療が必要となります。このような不整脈には抗不整脈薬を用いて治療します。
一般的には、心房性の期外収縮は、心室性のものより危険性が低いと言われています。しかし、危険なものに発展するケースもありますので、少しでも自覚症状を覚えたのであれば、医療機関にて検査してもらいましょう。病気に関しては、早期発見、早期治療が最も有効になります。大した事が無いと放って置くと、心臓の場合特に取り返しのつかない事になりかねません。

 

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