不整脈検査 費用

不整脈の検査費用はどのくらいかかりますか?

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不整脈とは、「脈がとぶ」「脈が乱れる」「ドキドキする」「脈が早くなる」「脈が遅くなる」などと表現される異常な心臓拍動の状態を言います。
これには大丈夫なものから危険なものまで、さまざまな種類があります。実際には自覚症状と不整脈の重症度が一致しない場合が多く不安にかられる方が少なくありません。一方で不整脈は、循環器疾患の中でも診断・治療が難しく、医者泣かせの疾患とも言われています。

 

不整脈の検査
一般的に不整脈の検査には、先ず、心電図(12誘導、ホルター心電図)があります。なかでも最近多く行われている、ホルター心電図は重要な検査法です。24時間の心電図波形を記録できるため、不整脈の種類や頻度、日常生活との関連、例えば睡眠中に不整脈が見られるのか、運動をすると出現するのかどうかなどがわかります。
次に、心臓超音波検査(心エコー)は、不整脈を誘発する心臓の基礎疾患を調べるのに効果があります。心臓弁膜症や心筋症、虚血性心疾患の存在、心機能、心疾患の重症度などがわかります。
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それと、運動負荷検査(マスター二階段試験、トレッドミルテスト)は、心臓に負担をかける事によって不整脈が出現するか否かを観察します。その結果で、スポーツ、ジムでのトレーニング、ジョギングやウォーキングなどをやっても大丈夫かどうかを判断します。

 

検査費用について
ある医療機関の場合を例にあげますと、
心臓エコーの場合は、3割負担の場合2,640円 、1割負担の場合880円
ホルター心電図の場合 3割負担の場合4,500円、1割負担の場合1,500円
運動負荷検査
(マスター二階段試験) 3割負担の場合960円、1割負担の場合320円
ホルター心電図の場合は2回は来院しないといけませんが、高くても一万円ちょっとで検査できるようです。

 

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