不整脈 運動不足?

不整脈と運動不足の関係について

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不整脈の原因としてもっとも多いものが加齢によるものです。ですので、中高年以上の方に多くあらわれるようになります。心肺機能の低下がおもな原因になります。加齢によるもには、致しかたのないものでしょう。次に多い不整脈の原因が、日常生活の中のストレスによるものと言われています。不整脈の半数以上は心臓に病気をお持ちの方ですが、残りの半数は日常生活のストレスが原因で不整脈になると言うのです。睡眠不足、不規則な食事、長時間の労働、たばこやお酒の飲みすぎ、人間関係によるストレス、運動不足などの生活習慣、体のストレスや精神的なストレスが不整脈の原因になります。ストレスからくる不整脈は、年齢に関係なくあらわれます。特に脈拍が不規則になる不整脈「期外収縮」の場合は、ほとんどが精神的ストレスや身体的ストレスによって交感神経が優位になって、全身の筋肉が緊張して、体に負担がかかっていることが原因です。精神的な物は自分で工夫して改善して行くとして、身体的に主な原因である心肺機能の低下は軽い運動をする事によってだいぶ解消する事が出来ます。
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その場合にあまり心肺機能に負担のかかる程の運動をしてしまうと逆に不整脈を悪化させる事になります。ジョギングではなくウォーキングくらいの負荷が一番適しています。心拍数をあまり上げないようにスクワットなどをしっかり呼吸しながら行えば効果的です。
心肺機能を高める有酸素運動をするとき、自分のスタミナ度に見合った運動強度を選ぶことが、最も大切なポイントです。一般的に運動強度の指標には心拍数(または脈拍数)が用いられ、壮年者の目標心拍数は毎分110〜130拍、高齢者は毎分100〜120拍が良いとされています。有酸素運動をしてみて、「楽である」から「ややきつい」と感じる程度が一番良い強度と言えます。また、ご夫婦や友人などと一緒にウォーキングをする場合は、笑顔で会話ができる程度(ニコニコペースと呼んでいます)が気分的にも身体的にも快適です。
1回あたりの実施時間は少なくとも10分以上で、週2〜3回が適当です。慣れてきたら実施時間を少しずつ延ばして、できれば頻度も毎日行えればベストです。

 

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