不整脈 手術 費用

不整脈の手術の費用は?

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不整脈の手術の費用はどのくらい掛かるのでしょうか?
不整脈の手術の費用は、あえていえば大きく分けて心房細動かその他の症状が原因の不整脈かどうかで大きく変わってきます。心房細動以外の不整脈であれば、カテーテルアブレーションは根治的治療の成果が高くなりますので、9割以上の成功率があると言われています。完治しますので、成功した場合、薬の服用もいらなくなります。
しかしながら、心房細動に対するアブレーションはその人が持つ、発作性、慢性など不整脈の状態にもよりますが、他の不整脈の場合に比べ根治率が低く、治療による副作用のリスクもやや高くなります。具体的には心タンポナーデ、心臓の壁に穴が空きそこから血液が漏れ、ショック状態になることですが、それと脳梗塞の危険が他の場合よりやや高くなります。手術後も薬が必要となる場合も多いです。アブレーションをしている施設は限られますが、心房細動のアブレーションをしている施設はさらに限られます。金額は入院費用も含め100〜200万円、3割負担で30〜50万円ぐらいになるでしょうか。
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しかし高額医療になるため、一時的な負担はあるものの、最終的には10万円前後になると思われます。もちろん手術や保険の種類によって異なりますのであくまで参考程度にして下さい。病院の事務で聞くことをお勧めします。
心臓病に対する治療や手術費用は、費用総額が高額になるものが多く、なかには入院時の費用総額が1,000万円を超える場合もあります。しかし、医療機関で医療保険の保険証を提示すると、全額自己負担ではなく窓口での負担が少なくて済むのは、加入されている医療保険制度の種類に応じて保険料を支払っているため、公的医療保険より医療機関に医療費を支払っているからです。さらに、公的医療保険における制度の一つである高額療養費制度では、医療機関や薬局の窓口で支払った額が一月で一定額を超えた場合に、その超えた金額が支給される制度であり、年齢や所得等の条件に応じて適用されます。
ですので、ちゃんと保険料を払っていれば、不整脈の手術の費用はおおむね10万円ほどと思って大丈夫です。

 

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